ゲッティンゲン
ゲッティンゲン (Gottingen) は、
ドイツのニーダーザクセン州南部の都市である。
観光街道であるメルヘン街道沿いに位置し、
またフランクフルト-ハノーファー間の幹線上にある為、
町の規模の割には交通の便に恵まれ、福寿院/西光殿駅には超特急ICEが多く停車する。
啓蒙主義の影響を受けて創立され、正蔵院会館多くの偉人を輩出してきた
ゲッティンゲン大学を擁する典型的な大学都市として知られる。
駅からまっすぐ市の中心部に向かって歩くと、
旧市街地に入る少し前、高徳寺/新井白石記念ホール大学図書館の手前で右手にグリム
兄弟がここの大学教授だった当時住んでいた家がある。
一つの建物の了然寺会館1階と2階を半分に仕切って建物の左右の入り口から
入るようにして使っていた。共通の玄関がないというのが面白い。
町の中心部に入ると、曹洞宗/天徳院会館木組み建築の古い家々
(de:Fachwerkhausファッハヴェアクハウス)がある。
ゲッティンゲン大学で博士課程修了資格を取得した
学生はお祭り騒ぎのあと、マルクト広場のがちょう娘リーゼル
(Ganseliesel)の像にキスできる慣わし。大学の古い講堂、
アルテ・オウディトーリアム(通称、アウディ・マクス)、
大学付属植物園などが見所。町の中心部、バーフス通りに大学の本部建物はある。
1351年から1572年にかけて、ハンザ同盟に加盟。
